2017年4月30日日曜日

5角8379#4 荒削り

荒削りが終わりました。
次は火入れです。

2017年4月28日金曜日

メタルフェルール一考

さまざまな修理で帰ってくるロッドのフェルールを繋いでみますと、オスの半分から8分目程度入る状態がほとんどです。出荷時には全部入るように調整していますので、ほとんどがキツい方へシフトしていることになります。
メスの内部を無水アルコールを付けた綿棒で掃除すると、出荷時の状態に戻ることが多いですが時折、スカスカに緩くなってしまうこともありますので、少しずつ様子を見ながら掃除される方が良いと思います。

昔は全部入らないぐらいキツめにしていたこともありました。緩くなってしまうと困ると思っていたからです。しかし抜けなくなる等トラブルも多く、現在では楽に全部入る程度に調整しています。ただし、フェルールの抜き差しや掃除を頻繁にされる方、使用頻度のたいへん多い方にはキツめの方が向いていると思います。

フェルールの調整、試行錯誤を繰り返すばかりです。

フェルールでお困りの方、メールお待ちしております。(ビンテージロッド等の場合はお受けできないことがありますのでご了承願います。)
kmiyazaki@troutmanrod.sakura.ne.jp

2017年4月27日木曜日

foxfire 20th 修理完成

乾燥を待って発送いたします。

733/4 修理完成

乾燥を待って発送いたします。

2017年4月26日水曜日

733/4 リールシート交換③

17.3mmですと手持ちのリールではこのようになります。

また、コルクシートですので締め具合によっても変わってきます。

733/4 フェルール修理③

フェルールの接着が終わりました。
黒染めの後、糸を巻いて塗装します。

2017年4月25日火曜日

733/4 リールシート交換②

上17.1mm 下17.5mm これぐらいの違いがあります。

20th ティップ折れ⑤

ブランクが出来上がりました。

733/4 リールシートリング交換

エンドを取り外しました。
リングを小さいものと交換します。

20th ティップ折れ④

仕上げ削りとホロー削りが終わりました。
今ではティップをホローにしていませんが、当時は軽さを重視してティップもホローにしていました。今回はティップのコンパウンドテーパーをなだらかなストレートテーパーにして、折れにくくしています。
接着します。

2017年4月24日月曜日

20th ティップ折れ修理③

荒削り、火入れ、表面削りが終わりました。

2017年4月23日日曜日

6角784 3pc 2tip セミホロー 緩やかなスウエルバット 完成

近日中に発送いたします。

6角784 フィラー

このような色合いになりました。

6角784 エンド一体フィラー

フィンガーネイル冶具に手を加えて、エンド一体でも加工できるようにしました。
カリンバールの白ですが、ブランクの色合いに合うように染めて、塗装します。

2017年4月22日土曜日

竹フェルール修理 完成

完成しました。
発送します。

5角634 5pc ブランク

接着が終わりました。
次はフェルールです。

竹フェルール修理⑤

下巻きを塗装の後、上巻きをしました。
色を付ける、補強、下巻きの保護の役目があります。
これを塗装します。

真竹入荷

在庫の真竹が虫にやられてまして、全て廃棄しました。ちなみにトンキンは硬いので全くやられません。

それで新しいのを買いに行ったら、いつもの竹屋さんはすでに廃業、真竹に詳しい友人のつてで見事な真竹を入手できました。
八寸(直径約75mm)節間約45cm、真っ直ぐで美しい乾燥済み真竹です。おそらくこれ以上のものはないんじゃないでしょうか。

今度は割ってからビニール袋へ防虫剤と共に密封して保管しようと思います。


これで大分県産の真竹を使って数竿製作できます。教えていただいた方々、ありがとうございました。

2017年4月21日金曜日

竹フェルール修理④

下巻きと口金が入りました。
塗装します。

5角634 5pc 仕上げ削り②

削り終わりました。
接着します。

6角784 塗装

2回目が終わりました。
数回塗ります。

2017年4月20日木曜日

5角634 5pc 仕上げ削り

バットから3セクション削りました。

竹フェルール修理③

接着が終わりました。
PEで下巻きします。

6角784 スレッド

赤に黒のトリミングです。
塗装します。

2017年4月19日水曜日

ジェイドリング

ジェイド(翡翠)のリングを入手しました。(手前左)
緑メノウとはまた違った色合いですね。
サイズは#10程度になります。
名前の通りカワセミのような蛍光グリーンです。

733/4 フェルール修理②

オスを2つ作りました。

竹フェルール修理②

巻き糸を取って竹フェルールの接着を解いてからもう一度縛って、摺り合わせ具合を見ています。ぴったり合っていますので再接着して下巻きをします。

2017年4月18日火曜日

733/4 フェルール修理

バットのフェルールを作りました。今度はタイトなフィッティングにしています。
他のフェルールも交換や調整をします。

竹フェルール修理

竹フェルールの巻き糸が切れています。
初期タイプはシルク、もしくはナイロン糸を1回だけ巻いていたのですが強度不足でした。
最近ではPEで下巻きをしてから、上巻きで色を付けています。
また念のため口金も入れようと思います。

申し訳ございません。少しお時間をいただきます。

2017年4月17日月曜日

6角634 3pc 完成

最後に文字を入れて完成です。
フェルール緩めに調整後、近日中に発送いたします。

733/4 フェルール修理

ワックスを塗ってもフェルールがガタつくということで、送っていただきました。
フェルールを繋がなくても、メスフェルールを持って揺さぶるとカチカチ音とがたつきが出ます。
そこでメスフェルールを取り外してみたところ、エポキシの充填不足のようでした。
これまで今回のようなフェルールの接着不良がほとんどなかったのと、フェルールピンで抜けることはない、という気の緩みがあったのでしょう。

早急に交換修理、フェルール調整いたします。
申し訳ございません。

もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたらご一報願います。

6角634 3pc 塗装

スレッドの塗装が終わりました。
次はキャップ&リングです。

2017年4月16日日曜日

ブッシュマスターグリップ交換 完成

明日発送いたします。

2pcグラスロッドの4pc化

カーボン素材をペグに使って、スピゴットの4pcにしてみようと思います。

6角634 3pc リールシート

通常は黒檀や紫檀でバックボーンを入れますが、今回は外観に影響の少ないトンキンにしました。

2017年4月15日土曜日

布被覆プラ管ケース

軽いプラ管を使ったマルチピース用ハードケースです。
開閉はマジックテープ、竿袋はフラップのない筒型で出し入れしやすくなっています。

ブッシュマスターグリップ交換⑤

グリップの裾をチェックギリギリに、頭を少し細くしました。

20th ティップ折れ修理②

竹片の寸法確認用サンプルです。
ティップブランクも数本ありましたが使ってしまいましたので、今回は新たに製作します。

foxfire 20th anniversary 733-3 修理

久しぶりに帰ってきました。

ティップ折れの修理です。

ブッシュマスターグリップ交換④

リールシートにバックボーンとフィンガーネイル加工をしました。

2017年4月14日金曜日

5角733 6pc 完成

ケースが出来上がり次第発送いたします。

6角784 3pc グリップ

フルウエル、長さ147mm、中央22.7mm、になっています。

ブッシュマスターグリップ交換③

ブランクに仕上げの塗装をしてからグリップを差し込んで様子を見ています。

2017年4月13日木曜日

ブッシュマスターグリップ交換②

グリップリールシートを取り外し、グリップを下げる位置までブランクの下地塗装をしました。

ブッシュマスターグリップ交換

短いドロンパグリップ、コルクのリング&リングになります。

6角634 3pc ガイド取り付け

ライトブラウンのスレッド、赤メノウストリッピングを取り付けます。

2017年4月12日水曜日

5角733 6pc 塗装

塗装中です。

5角733 6pc ガイド取り付け②

ガイド取り付け終わりました。
塗装します。

5角733 6pc ガイド取り付け

クリヤーにダークブラウンのトリミング。
6pcの場合は割に持ちやすいガイド位置になりますが、滑り止めのシートは必需品です。10×10cm程度に切って使い、ホコリや油分でくっつく感じがなくなりましたら新しいものに取り替えてください。

また、フェルールピンを入れてから黒染めをします。