2013年12月30日月曜日

W.L System ティップ追加

今ならたぶん思いつかないようなことを、10年前に情熱をもって作っていたのがこのワイヤーロックフェルールです。ベリーショートフェルール、簡単に抜き差し、キャスティング中に抜けない、この三つを満足させるべく考案しました。このオスフェルール1個作るのに半日かかりました。修理の時のことを考えずに作るのは、今も変わっていません。

2013年12月28日土曜日

四角竹虎七七四中空印籠継完成

完成しました。
ちょうど年末年始にあたりますが発送はどうしましょうか。

2013年12月27日金曜日

6角753 スリーピース ティップ修理

曲がりグセがつきやすいのでティップを太く、というご注文です。年内にはフェルール取り付けまで進んで、オイルフィニッシュが終わるのは1月半ばの予定です。

2013年12月25日水曜日

五角竹虎七四三印籠継

ブランク出来上がりました。非常にデリケートなアクションになっています。次は塗装です。

四角竹虎七七四塗装終わり

ガイド取り付けと塗装が終わりました。リールシートに入ります。

886 ティップ追加 塗装完了

塗装終わりました。3~4日乾燥を待って発送いたします。

2013年12月23日月曜日

886段巻き終わり

段巻きと段巻き部分の塗装が終わりました。最後に全体を塗装して完成になります。

2013年12月21日土曜日

886ガイド取り付け終わり

残るは段巻きと塗装になりました。年内に仕上がるか微妙です。

プロトタイプ竹虎七七四中空印籠継

グリップとリールシートの仮合わせです。シガーグリップは細身に、ウッドフィラーはバーズアイメープル、淡い色合いの組み合わせです。

2013年12月20日金曜日

プロトタイプ5角765 セミホロー セミパラボリック完成

パーフェクショニストを5角、ホローにアレンジして、5番にしては異例な軽さになっています。
明日には発送いたします。

2013年12月18日水曜日

886太さの違い

中央付近でこれだけ太さに差があります。繋いでみた感じは確かにバットが曲がりやすくなっています。持ち重りは思ったより変化ないようですが、それよりもティップの挙動がおとなしくなった、ゆっくりになった、そんな印象です。塗装してガイドまで付けるとまた少し変わるとは思いますが。

2013年12月16日月曜日

ヘビーティップ

ヘビーティップにすることでティップを太く重くしてパワーを増すと同時にバットを曲げやすくして、スペイキャスト等の取り回しをしやすくしています。私は単純に軽いロッドの方が扱いやすいと思っていたのですが、軽いことが返ってマイナスになることもある、そんなことも考えるようになってきました。

2013年12月15日日曜日

天然アマゴ

岐阜にお住まいのK様より今年最終釣行時の画像を送ってくださいました。
飛騨川水系の標高1000メートルを超えるところに棲む天然あまご、美しいですね。大分にもあまごらしき魚はいますが、もうどれだけ交雑しているか分からないくらいでしょう。朱点が大げさでなくて、気品がありますね。
珍しい画像ありがとうございました。

2013年12月13日金曜日

諸々火入れ

5角886ティップ追加、6角764スリーピースティップ修理、5角竹虎七四三、5角865スリーピース2tip、それぞれ異なる火入れが終わりました。表面削り、仕上げ削り、接着、フェルール取り付け、今年中にここまでは終わらせておこうと思います。

2013年12月10日火曜日

5角 765 スレッド塗装中

良く乾燥させながら4回塗りました。
不透明な仕上げは時間をかけて行います。あと3-4回で終わります。

2013年12月9日月曜日

今年最後の竹割り

12月も一週間過ぎて、今年も残すところ3週間ちょっととなりました。今年最後に割ったのは真竹とトンキン。真竹は柔らかい#3用、トンキンはスチールヘッド用スリーピースと、真逆の2竿。今年中にはブランクになって、外装は来年になります。
竹の裏側の白いのがトンキン、少し黄色いのが真竹です。

ティップの修理、ティップ追加も今年中には目星を付けておきたいです。

2013年12月7日土曜日

オーダー5角 7114 セミホロー セミパラパラボリック 完成

お待たせいたしました。
明日発送いたします。

2013年12月5日木曜日

七七三 改め 七七四

四角竹虎のテストです。
この竿はトンキン#5用のストレートテーパーを使いました。予想されたのは#4でしたが接着が終わり繋いでみたらどうもフワフワしていて#4では頼りない感じ、#3かなと思い七七三と前の記事にしました。そして今日ガイド仮止めでのテスト、まず#3を乗せてみたところどうも安定しない、やっぱりフワフワするんですね。こりゃボツかなと思い、ダメ元で#4で投げてみました。そしたら、なんとさっきまでのフワフワ感がなくなって、ラインの乗りがクッと手に伝わり、ピシッと投げられるんです。

真竹の柔らかさと四角の粘り、 うまく調和したようです。そして柔らかいティップにもかかわらず、ブレがなく鋭いループができるのも特徴のひとつです。

また、曲げのテストもやりました。塀の先にリーダーをくくりつけてグイグイ曲げたのが下の画像です。バットまでなかり曲がって、5Xのリーダーが先に切れました。スピゴットフェルールも問題ありませんでした。

柔らかくてトルクフル、ロングリーダーの釣りにも良いのではないかと思います。


2013年12月4日水曜日

四角竹虎 七七三 印籠継

和竿風に言えば印籠継ですね。竹虎四角中空印籠継七七三、ブランクが出来上がりました。
四角は6角や5角と比べると、同じ断面積で対面幅が一番狭いので、円形のフェルールが細くなります。ガイドを付けてテストをしてみます。

フィンガーネイル

騒音の問題からルーター加工を見合わせておりましたが、消音ボックス、電源スイッチ等の対策で使えるようになってきました。やはりフィンガーネイルは人気があります。
ただ、特にバールのような不安定な材料を加工する際、欠けや割れが発生することがありまして、加工方法、ジグの改良等見直しているところです。
5角 7114 後はシートエンド、リングですので、今週末には完成します。

リールシート等パーツの販売しております。トラウトマンロッドストアへ。

2013年12月2日月曜日

5角 7114 スレッド塗装終わり

次はリールシートです。